富士山の麓といっても日本一大きい富士山では麓の規模も日本一。
東西南北の各地域でその見える景色も特色も違うのです。
富士山で最も目立つ側火山の宝永山がよく見える東麓。
宝永山は1707年(宝永四年)の噴火で誕生しました。
場所によっては富士山バックに朝日が拝める西麓。
また朝霧高原もある。
富士山寄生火山、標高1804mの下塚、標高1929mの上塚のある南麓。
富士市内600ほどある溶岩塚の代表格の富士市今宮の溶岩塚もあります。
富士山の北麓にはかの有名な「富士五湖」が広がっています。
「富士山 北麓の天然水」なんて飲料も販売しています。